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そして!つれづれ再開。1ページ目を読むとすぐに懐かしいつれづれ銀色ワールドにいざなわれてしまいます。本の内容とは関係ありませんが・・・。

コレです♪

2017年01月31日 ランキング上位商品↑

銀色夏生第3の人生の始まり [ 銀色夏生 ]

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最後のページにすぐに続く書いてあったので楽しみです。ですが、だんだん巻数を重ねるごとに、ツッコミどころが増えていきました。。親子それぞれの心の旅が垣間見えるようでした。なんというか普段のつれづれ+銀色ナイフ的な感じです。いろいろな価値観があるんだなーと思いながら楽しんでいます。でも、シリーズ物は全部そろえたいので、ムカつきながら読んできました。かんちゃん、さくちゃんの成長っぷりを垣間見る感覚で、ふと買ってみると、いい意味で裏切られました。普段のものより踏み込んで銀色さんの考えが入ってます。自立しなきゃと思いましたが、また帰ってきちゃいました!ニックネーム:ひめちゃん久々のつれづれノートシリーズ。日記なんだけど!日記じゃないみたい。子供達も大きくなっていて!なんか時間の流れを感じます。銀色さんのおかあさんのしげちゃんのお話です。つれづれが終了すると読んだ時には赤ちゃんのかんちゃんから成長を見守るような気持ちで読んでいたので悲しかったですがようやく再開されてホットした気持ちでずんずん読み進めました。あとは!だんだん落ち着いてきたかんちゃんとの大人同士の会話が多くて!とても良かった。確かにつれづれも3冊目くらいまでは、繊細で、可愛くて、でもストイックで、そのストイックさが繊細な部分にまた繋がっていて、落ち込んだり、ふと陽気になったり。読み応えがありました。お子さんのかんちゃんに早く独立して欲しいということが何度か書いてありましたが!私はかんちゃんの発想や考えのいじいじしてないところが好きなので!独立したら様子が分からなくなって楽しみが減ると少し残念な気持ちになりました。やっぱり銀色夏生さんの世界って、私は好きですね。。今後はもっと出版されるようなので続きがとても気になります。そして今までのつれづれと同じように!銀色さんの考えが本当に正直に書かれていて!読んでいて痛快。今回は東京にまた出て行こうとする前向きな姿勢の時期、また実際に出てこられて、アクティブに出かけて刺激を受けてる時期だったので、なんか内容自体がポジティブで読みやすかった気がします。銀色さんの日常を読むと私も1日1日大事にしなくてはと感じます。 作者の長女がもう高校生!!顔も大人っぽくなってる!!と驚きながら読みました。けれど!ここ数年出されていた!銀色さん曰く「つれづれの内容を細かくジャンル分けした」本にはあまり食指が動かず。一番面白いと思ったには!ばらとおむつと珊瑚の島で千鳥足です。誰にもまねの出来ない破天荒な子育てぶりですが作者も子供たちもどんどん考え方に成長と発展がみられるのでこの年齢だとこういう考え方が出来るようになり世界観が透過していくんだなーとか自分が作者と同年齢になったときにこの境地にたっているのか?(逆に作者が私の年齢のときのつれづれを読み返して作者の力みを感じたり)とか想像し楽しく読めました。どうかいい方向へいきますようにと!まるで小さい頃から見ていた親戚か近所のおばちゃんの気持ちで願わずにいられません。「分かる分かる」と思ってニヤニヤしたり!もちろんツッコミどころもありましたが「へぇ銀色さんはこういう考え方なのね」と思えてむしろ視野が広がる思い。つれづれだけでなく、他のエッセイなどの要素が一緒になったような一冊です。正直過ぎる内容です。銀色さんが、本の中で誰かを批判していても「いやいや、それはあなたでしょ」って思えたりする箇所が増えて。ぜひ1から読んでみて!こういう暮らしっていいな・・・とか!こういう見方もあるんだな・・・と!毎回感心しながら読んでます。銀色さんのこの「つれづれ」シリーズは、最初からずっと読んでいます。私にはこ銀色さんのように思い切ったことはできないので毎回どんなことをするのか楽しみですよ。書店ではこの巻はなかったので!楽天さんで買えて良かったです。お兄さんのセッセも面白いです。やっぱりつれづれですね。改行は少ない、イラストは激減で、重そうな一冊でしたが、読み始めたらスラスラ読めちゃいました。いつも写真は真っ先に見るのですが本文はじっくり大切に読んでいきたいです。宮崎でのシリーズでは登場がなかった!やぶちゃんややよいちゃんも復活☆ひととおり読んだあと!好きなところからパッと開いて何度も楽しめます。相変わらず銀色さんは、ちょくちょく外食したり、宮崎から東京に引越とかしててお金持ちだなぁと思いながら読んだり。エッセイや日記って!あまりに価値観が違ってツッコミどころがおおすぎると読んでて苦痛になってきませんか?とくにマロンを飼ってる頃!二度目の離婚前後の頃は鼻について仕方ありませんでした。大事な友達の語りをずっと興味深く聞いてる感じ。この本はつれづれ1から読まないと全然おもしろくないです。やはりブランク前と作風が変わりましたね。高校生の頃は詩集を買い漁り!社会人時代にはつれづれを楽しみに待っていました。前巻までは、やたらかんちゃんを批判したり、あと何年でかんちゃんから解放、とかそういうのが多すぎて(親子だからたまには険悪ムードもありですけど、あまりに多すぎた)、いやだったんですが、それが激減したようだったので勝手に嬉しかったです。かんちゃんの留守番はどうだったのでしょうか?前回のつれづれでシリーズが終わりと知ったとき!正直ホッとしました。とても分厚いので読みごたえがありそう。。で、久しぶりの…ということで、私もなんとなく購入。今回のつれづれ再開、うれしいです。最後はそのムカツキを楽しむようになってたほどです。が!子育てに悩んでいる方には!もしかしたら参考になるというか!目の覚めるような気持ちになる部分があるかもしれません。詩集だけで感じていたイメージと結構違くて、よい意味で裏切られました(笑)ほんとに日常の事が書かれてるんだけど、結構自分が当たり前のように思っていた事をそうじゃないと気づかされたりして、色々な物の見方・捉え方があるんだって事を教えられたりしました。自分の書く「詩」の世界についての親子の会話のとことか、やっぱりいいですね。やっぱり銀色さんは刺激を受けてるときが面白いですね。いろいろと批判も目にするけれど、変人銀色さんの思考日常、やっぱり面白い。子供たちの成長などは自分と重なるところがあって楽しく読めました。次が楽しみ。銀色夏生さんの娘さんと息子さんとの家族の笑えるエッセイです。何も考えず読むことはできない内容です。銀色さんの誰にも流されない!自由な生き方!すごく影響を受けています(*^_^*)詩集はずっと読んでいたのですが!つれづれ日記は初めて。かんちゃん!いい味出してて大好きです♪かなり久しぶりの銀色さんです。そして!銀色さんの思想や私生活以上に!カーカの今後が気になります。しばらくつれづれ日記はやめられていたのですね。とにかく銀色さんの不器用な人間らしさみたいのが伝わって!ほんわかしてて!大好きだったんです。本当待ってましたっ!ていう感じですよね。待ちに待ったつれづれ!高校生になったかんちゃんの写真が減っているのが残念ですが!銀色さん一家の暮らしぶりが楽しめます。つれづれは1冊目から読んでいて終わったときは残念でしたがまた再開されて嬉しいです。最初は1冊だけ読んだのですが、ハマッてしまってつれづれシリーズ今回で全部制覇です。